【アフタープレイ】
GM:では、経験点を算出しつつ、[よいロールプレイをした][他のプレイヤーを助けるような発言や行動を行った]は自薦他薦でいきましょう。
単発のセッションであっても、経験点の計算は大事だ。
それぞれの活躍を振り返り、互いに思い出を共有するのも、TRPGの醍醐味の1つであるとGMは思っている。
GM:キャラ紹介の逆順でいきましょう、エルメスから。
PL4:いいんですか?私が最初で(笑)。
GM:いや、普通にいいキャラしてましたよ。
PL3:ライバルキャラというか、デレた後のライバルみたいな?
一同:そうだね。
PL4:個人的には、ミドルがすごく楽しかったですね。
PL1:奏多がちょっと凹んでいるところを叩き起こしてくれたので、そこから前向きになれました。
PL2:魔法学園のシーンも、個人的には好きですね。
PL4:あれはやりたかった。あと、たまを弾にしてごめん(一同笑)。
PL2:私が投げて欲しい、って言ったので(笑)。
PL4:他2人が投げるはずないので、私がやるしかない、と…!
GM:じゃあ、次は天音。
PL3:今日の私は、ひたすら奏多ちゃんにトスを上げる立場だった(笑)。
PL1:絵札ありがとうございます!ものすごくありがとうございます!(一同笑)
PL2:いっぱいトスを上げてましたね。
PL4:奏多を支えてくれる人がいたからこそ、私もああいう動きができましたからね。
PL1:大好きってムーブをくれたので、こっちも大好きって返すことができました。
GM:次は、たまちゃん。
PL2:たまー。
PL1:かわいかったよー!かわいかったよー!
PL3:このメンバーの、いいオラオラ成分だった(笑)。
GM:確かに、男気のあるキャラは他にいなかったからね。
PL4:我々は美少女でしたからね。
PL3:やっぱり、『迷(メイズ)』で弾になってた辺りが1番輝いていた気がする(一同笑)。
PL2:あと、穴掘り職人の朝は早い(笑)。
GM:あー…あれは笑った。
PL2:あと、真面目なところも真面目にできたし、満足です!
GM:最後、奏多ちゃん!
PL3:やっぱりPC①力が高かったね(笑)。
GM:いやー…格好よかったなぁ…(しみじみ)
一同:そうですねー…
PL1:そ、そんなに?
PL2:お姉さんとの交流もかっこよかった…!
PL4:最後の“世界”の詠唱が、もう…!
PL1:イストグラムを見て、これを上手いことつなげよう、って思ったから。
PL2:すごいなぁ…!
PL4:そのPC①力が羨ましい。
GM:本当に…よかった…
ちなみにこのセッションをリプレイ化するにあたり、随所で加筆修正を行っている。
しかし、『希望(ホープ)』のカードを作り上げる際の奏多の詠唱は、一切加筆していない。
素晴らしいPC①力である。
GM:そして[セッションの進行を助けた]…みなさん、こんな変則的なセッションに最後まで付き合ってくださって、ありがとうございます!
一同:こちらこそ、楽しかったです!
GM:もう1つ、最後まで生き残ってくれてありがとう…!(一同笑)
PL1:そこなんだよなぁ…!
GM:一部のリソースは、場合によってはパージしようかと思ってたんですよ。結局全部使ったけど!!
PL1:だよね!
GM:本当に、GMも全てを出しきりましたね。
PL3:ここまで出しきったセッションは、初めてだと思う。
PL1:もう何も出ない(笑)。
PL2:全部のリソースを切れるのは、すっきりしていいですね。
GM:ちなみに雪恵さん、最初に組んでた時はHP1000点だったんですけどね。構想の途中で《応用戦術》を足したので、その分HPを減らしたんですよ。
PL3:確かに、1回大技を避けると100点ぐらいか。よかった、ほぼ想定通りだったらしい。
PL1:面白かった!久々に駅魔を堪能した!
GM:楽しんでいただけたなら、なによりです(笑)。
PL3:いやぁ、楽しかった。
PL2:駅魔の戦闘、熱いなぁ!(一同笑)
PL1:これを駅魔のスタンダードだと思わないで!?
[戻る:16.エンディング]← →[進む:---]
[最初に戻る]