2014年10月27日月曜日

「Little Museum Theater」振り返り

「Little Museum Theater」、無事閉幕いたしました。
まず、皆様本当にお疲れ様でした。
各卓とも大いに盛り上がっていたようで、主催としても何よりです。

今回のTwitterでの呟きは、こちらにまとめてあります。
【10/25】「Little Museum Theater」(モノトーンミュージアムオンリーコンベンション)


アンケートでも、様々なコメントが寄せられました。
「モノミュは本当に好きなシステムなので、こういう機会があって良かったです」
「独特な世界観は他に無いので良いですね。機会を見つけてまた遊びたいものです」
「アットホームなふんいきで、いつもとまたちがう心持ちであそばせていただきました」
「御標に対するスタンスをどうとるか。
紡ぎ手という立ち位置を存分に楽しむことができました。
戦闘においては、逸脱能力を打ち合ってのやり取りが非常に楽しかったです」
「シンプルながらとてもハラハラする展開もあり、とても楽しく遊べました。
また、卓の全員が楽しんでいるのも伝わって来て良かったです」
「いつも遊んでいるセッションとは異なっておりましたが、
マスタリングもていねいでとても楽しかったです。
サプライズでデザイナーのすがのたすくさんと卓を囲めたのも嬉しかったです」


…ここで「あれ?」と思った皆様へ。

実は今回のLMT、サプライズゲストがいらっしゃいました。
モノトーンミュージアムのゲームデザイナー、すがのたすく先生です!

(すがの先生ご本人のツイートより)

すがの先生の参加は、最初主催にとってもサプライズでした。
ものすごく驚きましたし、同時に非常に嬉しく思いました。
そして同時に、「絶対にLMTを成功させてみせる」と更に強く決意するに至りました。

ちなみに私は1番左のアリスの色紙を頂きました。(他の2枚はじゃんけんで勝った参加者の元へ)
すがの先生に許可を頂き、早速Twitterのアイコンにしました。
これは一生の宝物です。すがの先生、本当にありがとうございました。


モノトーンミュージアムに対して「世界観が大好きですが、マスタリング出来る人があまり多くない」というようなコメントもありました。
また、今回予約出来なかった方々、第2回以降を希望する方々が非常に多いこともわかりました。
やはり、モノトーンミュージアムのプレイ機会はまだまだ足りていないようです。

ですので、ここで約束いたします。
来年度、「Little Museum Theater」第2幕を“必ず”開催致します。

今度は卓数を増やし、5~6卓規模で開ければと思っています。
時期などは完全に未定ですが、必ず開きます。どうかお楽しみに。

2014年10月25日土曜日

モノトーンミュージアムオンリーコンベンション「Little Museum Theater」

モノトーンミュージアムオンリーコンベンション

「Little Museum Theater」開幕致します!



【開催概要】

・日時:2014年10月25日(土)

・場所:なるねこはうす
(JR池袋駅東口から徒歩10分)

・卓数:全3卓
・募集人数:12名

・参加費:1000円(チケットを所持している場合のみ、チケット利用可)

・PL予約:メールによる事前予約方式
※満員につき予約は締め切りました。

・ハッシュタグ #monomuLMT

【詳細】

[「モノトーンミュージアム」とは?]

[予約方法]

[予定卓]
①番卓 GM:タイラアツシ
②番卓 GM:maesonn
③番卓 GM:朱雛

[集合方法・タイムスケジュール・注意事項]

[ダウンロード]

【リンク】

[モノトーンミュージアム 公式ホームページ]
[F.E.A.R. 公式ホームページ]
[なるねこはうす ホームページ]

【更新履歴】

10/5:③番卓情報に加筆修正。
9/28:③番卓情報を公開。開催概要を微修正。
9/27:①②番卓情報を公開。
9/1:予約開始日時を公開。
8/15:トップページを作成。

2014年9月29日月曜日

「Little Museum Theater」③番卓(GM:朱雛)

【GM名】朱雛

【対応人数】3~5名

【TRPG初心者対応】可能
【モノトーンミュージアム初心者対応】歓迎
【ルールブック未所持対応】歓迎

【使用するルールブック】基本・インカルツァンド

【演者レベル(使用経験点)】3(初期作成)

【キャラクター作成】クイックスタート(自作サンプルキャラクター)


【演目名】「サンドリヨン~灰かぶりの伝説~」

【演目概要】

むかしむかし、ある国に「灰かぶり」という薄幸の少女がいました。
継母と義理の姉たちにいじめられ、灰にまみれながらも、
彼女はお姫様――サンドリヨンとなって、幸せな物語を掴んだのです。
それ以降、その国は“灰かぶりの国”と名を変えました。
王子が大きくなるたびに、王子にふさわしいサンドリヨンを選び、
“灰かぶりの国”は豊かになっていきました。
「こうして王子はサンドリヨンと結ばれ、この国は平和になるのです。めでたし、めでたし」
そう、この国の御標は「お姫様」を紡ぐ物語。
今年は丁度、新たな王子様のサンドリヨンが選ばれる年。
さぁ、新たなお姫様――サンドリヨンに選ばれるのは一体誰なのでしょうか?

モノトーンミュージアムRPG
『サンドリヨン~灰かぶりの伝説~』
――かくして、物語は紡がれる

(ハンドアウトはこちら)
PC① 推奨クラス:なし パートナー:“サンドリヨン” 感情:純愛 
PC② 推奨クラス:なし パートナー:デイジー・アプリコットorPC① 感情:慕情 ※シナリオ開始時は紡ぎ手ではない。
PC③ 推奨クラス:なし  パートナー:デイジー・アプリコット 感情:誠意
PC④ 推奨クラス:裁縫師 パートナー:“ハシバミの魔女”ヘーゼル 感情:任意
PC⑤ 推奨クラス:なし パートナー:“ハシバミの魔女”ヘーゼル 感情:懐旧


【コメント】
GMの朱雛です。今回は有名な童話「シンデレラ」をモチーフにしたおはなしをご用意しました。
理不尽な悲劇や、PCとNPCの三角関係など、面白いギミックを盛り込んでみました。
今まで2度紡がれたこの物語の結末は、いずれも異なるものでした。
この度はどのような物語を皆様と紡ぐことになるのか。今からとても楽しみです。

「Little Museum Theater」③番卓補足

PC①用ハンドアウト 推奨クラス:なし
パートナー:“サンドリヨン” 感情:純愛 
キミは“灰かぶりの国”の王子だ。
今年、いよいよ君のお姫様となる“サンドリヨン”が選ばれる。
御標が下された少女の名前はデイジー。
心優しい彼女とあなたの関係はとても良好で、幸せな日々を送っていた。
だが、ある日。彼女は忽然と姿を消してしまった。
これは一体、どういうことだろう?

PC②用ハンドアウト 推奨クラス:なし 
※シナリオ開始時は紡ぎ手ではない。途中で紡ぎ手に覚醒するイベントあり。
パートナー:デイジー・アプリコットorPC① 感情:慕情
キミは“灰かぶりの国”の住人だ。
今日はいよいよ、サンドリヨンが選ばれる日!
友達のデイジーと一緒に、お姫様となる御標が下るのを待っていたら、選ばれたのはなんとデイジーだった!
けれどそれは、デイジーとの別れを意味していた。
大切な彼女がお姫様に選ばれる、それはとても喜ばしいことだ。
それなのに、あなたの心の中にはどうしても拭いきれない想いがあった。それは…

PC③用ハンドアウト 推奨クラス:なし
パートナー:デイジー・アプリコット 感情:誠意
キミは“サンドリヨン”デイジー・アプリコットに仕える従者(もしくは護衛の騎士)だデイジーの身の回りの世話をして、PC①とデイジーが幸せな日々を過ごすお手伝いをする…それが君の仕事であり、御標であり、幸せなのだ。
…だが、ある夜。キミはデイジーから重大なことを打ち明けられる。
それは――

PC④用ハンドアウト  推奨クラス:裁縫師
パートナー:“ハシバミの魔女”ヘーゼル 感情:任意
 キミには“ハシバミの魔女”ヘーゼルという知り合いがいる(関係は任意)。
灰かぶりの国の外れに住む不死者の裁縫師である彼女とは、ときたま手紙でやり取りをしていた。
そんなある日、ふと彼女からの連絡が途絶えてしまう。
心配になったキミは“灰かぶりの国”へと向かったのだが…

PC⑤用ハンドアウト
パートナー:“ハシバミの魔女”ヘーゼル 感情:懐旧
キミは100年ほど前に、“灰かぶりの国”で“ハシバミの魔女”ヘーゼルという紡ぎ手によって作られた、からくりだ。
かつてサンドリヨンという少女と、ヘーゼルと共に、この国の歪んだ御標を戻すために戦った。
しかし、キミはその戦いで傷つき、100年の眠りについたのだ。
時は経ち、キミがヘーゼルの家で目覚めたとき、そこにヘーゼルの姿はなかった。
そして、この国に満ちる“ほつれ”の気配。
一体、この国に何が起きているというのだろうか?

2014年9月28日日曜日

「Little Museum Theater」②番卓(GM:maesonn)

【GM名】maesonn

【対応人数】4~5名

【TRPG初心者対応】可能
【モノトーンミュージアム初心者対応】歓迎
【ルールブック未所持対応】歓迎

【使用するルールブック】基本・インカルツァンド

【演者レベル(使用経験点)】3(初期作成)

【キャラクター作成】クイックスタート(自作サンプルキャラクター)


【演目名】「太陽と雨の国」

【演目概要】

ここは、「豊穣の国」
太陽を司る兄、雨を司る弟
この二人の土地神に守られた、
永遠の実りと恵みを約束された国。

『―――ですが、この国に、永遠の飢餓が訪れることになったので
した。めでたしめでたし、キャハッ♪』

モノトーンミュージアムRPG

「太陽と雨の国」

―――かくして、物語は紡がれる。

【コメント】
今回LMTでGMを務めます。FEARゲースキーな男、maesonnです。
さて、私のシナリオですが、シンプルに「ハッピーエンド」を取り戻していただくシナリオとなっています。
それこそ、まるでおとぎ話のようなシナリオです。
あなた達紡ぎ手は、「豊穣の国」を救うべく、「太陽と雨」の喧嘩を止めていただきます。

「Little Museum Theater」①番卓(GM:タイラアツシ)

【GM名】タイラアツシ

【対応人数】3~4名

【TRPG初心者対応】可能
【モノトーンミュージアム初心者対応】歓迎
【ルールブック未所持対応】歓迎

【使用するルールブック】基本・インカルツァンド

【演者レベル(使用経験点)】3(初期作成)

【キャラクター作成】クイックスタート(公式サンプルキャラクター)


【演目名】「よだかの星」

【演目概要】

■今回予告
――聖教の訓え篤き"聖光の国"。
神の御標に従い懸命に生きてきたはずの彼らは今、終わらぬ夜の中にいた。

――強大な伽藍"永劫の夜"。
その襲撃に立ち向かうことを強いられた一人の紡ぎ手は、その闇へと消えた。
そして、やってくるはずの朝は失われたままだ。

歪み、ほつれた聖なる光は永劫の夜に呑まれた。
そして物語の幕は上がり、神は全てをあるべき場所へと還す。

【そして 神の意思を偽りし者達と 彼らに踊らされた愚者たちは
 明けぬ夜の闇に飲み込まれ 煌々と燃える星だけがそこに残るのでした
 めでたし めでたし】

モノトーンミュージアム
『よだかの星』

――その物語は、誰が為に。

■ハンドアウト(詳細はこちら)
各PCには以下の設定がつく。セッション開始時にプレイヤーとよく相談すること。
PC1:“聖光の国”近くで倒れ、アルセドという少女に助けられる。
PC2:元“聖光の国”聖堂騎士筆頭。実子であるチコを喪い、自身もその立場を追われた。
PC3:“聖光の国”の異変を確かめるべく“聖教会”総本山より派遣された僧侶。
PC4:強大な伽藍『永劫の夜』を討ち果たすため“聖光の国”に派遣される裁縫師。

【コメント】
サークル遊一色主宰、タイラアツシです。
宮沢賢治の名作をモチーフに、シナリオを書きました。
この物語に、あるべき「めでたし めでたし」をもたらしてください。

(※9月に行われましたFEARオンリーコンモノミュ卓の再演となります)

「Little Museum Theater」①番卓補足

演目『よだかの星』【PC1用ハンドアウト】
パートナー:アルセド 感情:恩人
クイックスタート:黒き災厄 クラス:異形
・キミは流れ者の異形だ。その身の歪みからあちこちで人々から排斥されながらも、世界に生まれた悲劇を生む“ほつれ”に立ち向かってきた。だが、その戦いの中で致命傷を負い、助けたはずの人々からは石を持って追われいよいよ命の灯火が消えようかと思われたその時、キミは一人の少女に助けられた。みすぼらしく余裕のないことが伺える彼女であったが、アルセドと名乗る彼女はキミの手当てをしながら、朗らかに笑ったのだ。

演目『よだかの星』【PC2用ハンドアウト】
パートナー:チコ 感情:悔悟
クイックスタート:守護の騎士 クラス:指定なし
・キミはかつて“聖光の国”において聖堂騎士筆頭であったが、今や物乞いにまで身を落としている。聖教の訓え篤き“聖光の国”において、神の御標を外れることが出来る“紡ぎ手”は異端である。実子チコがその異端であったことが明るみに出たことで、結果、キミは全てを喪った。そして、キミから全てを奪った者達はさらにキミを打ち据えようと出頭を命じてくる。剣も盾も愛も喪ったキミに、“光”を失くした国はなおも鞭を振るう。

演目『よだかの星』【PC3用ハンドアウト】
パートナー:“五人委員会” 感情:疑念
クイックスタート:御標の守護者 クラス:僧侶
・キミは聖教を信じ、聖教会総本山に身を置く僧侶だ。日々神への信仰を示すキミに、大僧正ザラストロより一つの命が下る。曰く、“永劫の夜”と呼ばれる伽藍に太陽の光を奪い去られた“聖光の国”へと向かえとのことだ。かの国を治める聖職者たち“五人委員会”はこの窮地に際し一切の手出し無用と使者を出してきたとのこと。確かめる必要がある――国の民の無事と、委員会の真意を。

演目『よだかの星』【PC4用ハンドアウト】
パートナー:“永劫の夜” 感情:敵愾心
クイックスタート:針の魔女 クラス:裁縫師
・キミは世界の破滅を生む“ほつれ”に立ち向かう紡ぎ手、その中でも裁縫師と呼ばれる専門家だ。キミが身を預ける裁縫師組合の長アリアより、緊急で指令が下る。強大な伽藍“永劫の夜”が下した歪んだ御標の力により、朝の来ない夜が続いている“聖光の国”に向かいそれを討ち果たせという。一人では無理のある相手であるが、政治的な理由により拒むことは出来ないという。不安を抱きつつ、キミは出立した。

2014年8月16日土曜日

TRPG関連シート類 ダウンロード(モノトーンミュージアム)

【キャラクターシート】


ダウンロード(Excel版)

・特技欄の拡大(25)
・アイテム詳細欄の追加
・剥離チェック時振り足し上限欄の追加 など

※2016.07.13:一部微修正を行いました。

【レコードシート】


ダウンロード(Excel版) ※セッションシート(Excel版)と共通

・バッドステータス一覧、チェック表の追加(兆候表対応)
・喪失欄、チェック表の追加(兆候表対応)
・剥離チェック時振り足し上限欄の追加 など

※2016.07.13:トレイメント対応につき、随所修正を行いました。

【セッションシート】



ダウンロード(Excel版) ※レコードシート(Excel版)と共通

・クラスレベル、基本剥離値欄の追加
・年齢(外見)、性別(外見)、出自、境遇、設定欄の追加 など

2014年8月15日金曜日

「Little Museum Theater」集合方法・タイムスケジュール・注意事項

【集合方法】

当日は【10:10~10:20】に会場【なるねこはうす】へお越しください。
場所が不安な場合には、【10:00~10:10】に【池袋駅北口改札】へお越しください。
案内役のスタッフが待機致します。

◎会場までの行き方◎
住所:〒170-0013 東京都豊島区東池袋3丁目9-13 SYビル201
池袋東口から徒歩約10分、サンシャインシティから徒歩約4分
東口から出て左の大通りを直進、六差路でローソンの方へ渡ります。
まっすぐ進むと右手にある中華料理屋さんの手前に入口があります。

(http://www.narunekohouse.jp/access.html より抜粋)

【タイムスケジュール(予定)】

10:10~10:30 開場・参加受付
10:30~10:50 開会式・参加費徴収
10:50~11:00 休憩・GMへの質問・卓分け用紙記入
11:00~11:10 卓分け
11:00~18:00 セッション時間(昼食は各卓毎)
18:00~18:10 アンケート記入・休憩
18:10~18:25 閉会式
18:25~19:00 延長時間・フリータイム(解散可)
19:00     参加者完全撤収

【持ち物】

<必須>
・筆記用具(鉛筆かシャープペンシルと消しゴム)
・交通費+参加費1000円+昼食代(+飲み物代)

<あると便利>
・6面サイコロ(基本的に2~3個。データによっては10個以上使用することも)

<無くても大丈夫>
・ルールブック

「Little Museum Theater」予約方法

PL予約はメールにて受け付けます。


【必要事項】

件名に「Little Museum Theater予約」または「LMT予約」と必ず記入してください。

参加希望の方は、以下を記入してください。
1.「参加者名(ふりがな)」
2.「TRPG歴(大体で結構です)」
3.「モノトーンミュージアムのプレイ経験」
4.「なるねこはうすの利用経験」
5.「集合希望場所(池袋駅orなるねこはうす)※」
6.「宣伝したいコンベンション・イベントなど(ある場合、参考のため)」
書き漏らしがある場合、予約を受け付けませんのでよろしくお願いします。

※現状の予定で構いません。
当日は、希望者のみJR池袋駅北改札(予定)でスタッフと合流し、会場のなるねこはうすへ向かいます(いわゆる「駅待ち」を行います)。
会場への移動に慣れていない場合は、池袋駅集合を推奨致します。

【予約先】

メールアドレス:d.e.m.fantasia@gmail.com
(コピペする場合、@を半角に直してください)
お手数ではございますが、 d.e.m.fantasia@gmail.com を受信可能な設定にご変更ください。

メールの返信が24時間以内に届かない場合、メールが正しく送信されていない可能性があります。
メールが届かない(返信が来ない)場合、twitter(@ayase_TRPG)にて対応します。

「モノトーンミュージアム」とは?

【概要・世界観】 

「物語」が全てを支配する、童話的なメルヘン色が強いファンタジー世界が舞台となる。
“御標(みしるべ)”が神によって語られ、人々は御標に従うことで生きている。
本来の御標は人に幸福をもたらす物語なのだが、“異形”と呼ばれる魔人達はこの御標を欲望のままに悲劇へと改変し、世界の理を歪曲することが可能である。
PC達は“紡ぎ手”という自らの信念によって御標から解き放たれた者となり、異形を倒して「ハッピーエンドを導く=歪められた御標を正す」ことを目的とする。

なお、基幹システムにSRS(スタンダードRPGシステム)が採用されている。
基本的に6面ダイスが2~3個必要。戦闘スタイルによっては10個以上使うことも。

【判定方法】

達成値 = 基準値(【能力値】or【戦闘値】)±補正(特技・装備など)+ 2D6
・一般的なSRSと同じ上方判定に属する。「達成値≧目標値」となれば判定は成功。
・ダイス目の合計がクリティカル値(通常12)を上回ればクリティカル。
・ファンブル値(通常2)を下回ればファンブルとなる。