2015年6月1日月曜日

「Little Museum Theater -The 2nd Act-」振り返り

「Little Museum Theater -The 2nd Act-」、無事閉幕いたしました。

まず、皆様本当にお疲れ様でした。
GMを快諾して下さった皆様、スタッフとして協力して下さった皆様、ゲームデザイナーとしてゲスト参加して下さったのすがのたすく先生、PLとして参加して下さった皆様ならびに応募して下さった皆様、告知ツイートなどを拡散して下さった皆様。
全ての皆様に感謝を申し上げます。ありがとうございました。


【Twitterでのつぶやきまとめ】

【5/31】「Little Museum Theater -The 2nd Act-」


【感想など】

アンケートでも、様々なコメントが寄せられました。

「久々にモノミュが出来て楽しかったです。普段は積んでしまっているので、この機会に遊べてとても楽しかったです。第3回もお待ちしております」

「とてもすばらしい演目でしたうわああああ~!!!。゜(´Δ`)゜。ありがとうございましたあああああ!!!皆さん凄くカッコよかったです…楽しかったです」

「歪み表や世界歪曲表の内容にビビりました。ギリギリの世界で生きる人の儚さと力強さが心に響くゲームでした」

「やればやるほどよさがわかるシステムだと思います。もっと活気づけばいいなと。またサプリが出ると嬉しいです」

「ダークファンタジー好きとしては、とても楽しませていただいております。積みルルブにはなっていますが…サプリください。アリスちゃんかわいいアリスちゃんめっちゃかわいい」

「初のコンベでドキドキでしたが、皆さんとても優しく、最初から最後まで楽しめました」

「今回、半年ほど前からずっと楽しみにしていて、参加ができてとても嬉しかったです!ありがとうございました。とても楽しかったです。もし次回があったら、ぜひ参加したいです」


モノトーンミュージアム初めての方が4人、ほとんどの方がプレイ回数5回未満でした。
初コンベンションの方も何人かいらっしゃったようです。
これをきっかけにTRPG・コンベンション・モノトーンミュージアムについてもっと触れる方が増えればと思います。

今回は一般予約が1分で埋まってしまうという現象が発生しまして、嬉しさと申し訳なさが混ざり合った気持になっています。
正直に申し上げますと、ここまで速攻で埋まるのは予想出来ませんでした(正確に言うと、速攻で埋まる可能性は危惧していましたが、まさか1分とは…)。
予約漏れになった方もかなり多くいらっしゃいました。こちらに関しては申し訳ありません。

「Little Museum Theater -The 3rd Act-」を開催する際には、もっと卓数を増やしていかなきゃかなぁ、とはかなり思っております。
最低8卓、できれば10卓位は目指したいですね。
そのためにも、GM探し・布教はもっと頑張らねばと思います。
また、GMの紹介も募集しております。

そして、モノトーンミュージアム2版やサプリを求める声が多くありました。
これらの実現のためには、公式への反応が必要です。
具体的には、公式にお便りを送ってみましょう。

それでは、改めましてお疲れ様でした。

2015年5月31日日曜日

モノトーンミュージアムオンリーコン「Little Museum Theater -The 2nd Act-」

モノトーンミュージアムオンリーコンベンション

「Little Museum Theater -The 2nd Act-」

開幕致します!


おかげさまで、第2回LMTの開催が決定しました!
今回は「たまコン」の協賛を受け、大幅に規模を増加します。
そして、今回もゲストPLですがのたすく先生が参加されます!

この度も、素晴らしい“極彩色と無彩色の物語”を。

【予約状況(5/10・1時現在)】

PL募集枠(優先):9/9
PL募集枠(一般):10/10
予約完売致しました。

【開催概要】

・日時:2015年5月31日(日)

・場所:武蔵浦和コミュニティセンター8階/第1・2・3集会室
※JR武蔵浦和駅(埼京線・武蔵野線)西口から徒歩2分

・卓数:全6卓

・PL予約:メールによる事前予約方式
※優先予約(TRPG初心者・学生)は5月3日0:00開始です。
※一般予約は5月10日0:00開始です。

・ハッシュタグ #monomuLMT

【詳細】

[「モノトーンミュージアム」とは?]

[予約方法]

[予定卓]順不同・GM敬称略
「消えた骨董品」 GM:あおい
「長ぐつをはいた猫 ―The Lasted Sin ―」 GM:やや
「機械仕掛けの行進(デストーイ・パレード)」 GM:ぶんがく
「町から歌が消えた日」 GM:ダブルハンマー
「廃墟の国」 GM:かぼペン
「桃太郎の鬼退治」 GM:くらげ

[集合方法・タイムスケジュール]

[ダウンロード]

[告知チラシ]
クリックするとPDFが開きます。


【過去の開催】

「Little Museum Theater」(第1回) [概要] [Twitterつぶやきまとめ]

【リンク】

[たまコン ホームページ]
[モノトーンミュージアム 公式ホームページ]
[F.E.A.R. 公式ホームページ]

【更新履歴】

5/28:「機械仕掛けの行進(デストーイ・パレード)」「廃墟の国」紹介文を加筆修正しました。
5/26:集合方法・タイムスケジュールを掲載。
5/10:予約状況等を更新。
4/30:予約方法・各卓紹介を更新。
2/22:すがの先生ゲスト参加決定を告知。
2/21:予約開始日時・チラシを掲載。
2/7:トップページを作成。

2015年5月26日火曜日

「Little Museum Theater -The 2nd Act-」タイムスケジュール等

【集合場所】

当日は「10:00」に会場(武蔵浦和コミュニティセンター8階)に直接お越しください。
JR埼京線・武蔵野線 武蔵浦和駅の西口を出てすぐの建物、サウスピアと書かれているビルです。

今回は駅待ち等は行いません。下記の会場地図をご確認ください。

【会場地図】

武蔵浦和コミュニティセンター(GoogleMap)


【タイムスケジュール】

以下の予定で進行致しますが、当日の状況次第で前後する場合があります。

10:00~10:10 開場・参加受付
10:10~10:30 開会式・卓紹介
10:30~10:40 休憩・GMへの質問時間・卓分け用紙記入
10:40~10:50 卓分け・他コンベンションの宣伝
10:50~18:00 セッション時間(昼食は各卓毎)
18:00~18:20 閉会式
18:20~18:50 延長時間・フリータイム
18:50       参加者完全撤収

【会場での注意点】

会場内での食事は、昼食以外(例:お菓子)は禁止されています。
そのため、食事に関してはご留意をお願い致します。
なお、飲み物は特に問題ありません。

2015年5月1日金曜日

「桃太郎の鬼退治」 GM:くらげ

【対応人数】4

【TRPG初心者対応】可能

【モノトーン初心者対応】可能

【使用するルールブック】基本&インカルツァンド

【演者レベル】3

【キャラクター作成】自作サンプルから選択

【演目名】桃太郎の鬼退治

【演目概要】
<<今回予告>>

桃から生まれた桃太郎 気は優しくて力持ち
悪い鬼をば討たんとて 御標従い出かけたり
犬・猿・雉を伴として 勇み挑んだ鬼が島
上手くいかない鬼退治 あぁ困ったなぁどうしよう?

モノトーンミュージアム:【桃太郎の鬼退治】
かくして物語は紡がれる・・・

*ハンドアウトの他に、追加情報のあるPCがおりますことを
念のためお知らせ致します。

<ハンドアウト>

★PC1:戦人2・旅人1
パートナー:桃太郎 推奨感情:友情

貴方の友人の桃太郎が、鬼退治に出かけたまま帰って来ない。
お爺さん、お婆さんも心配している。
貴方は桃太郎の助太刀に、鬼ヶ島に向かうことにした。


★PC2:日陰者3
パートナー:鬼 推奨感情:敵愾心

貴方が留守の間に、村が鬼に襲われ、村の宝物が奪われた。
他の村人たちは仕方がないと諦めているけど、貴方はそうは思えなかった。
奪われた大切な宝物を取り返すため、貴方は鬼ヶ島に向かうことにした。


★PC3:裁縫師2・術者1
パートナー:鬼ヶ島の伽藍 推奨感情:警戒心

裁縫師の貴方に、裁縫師組合の組合長、アリア・Bから連絡が入った。
どうやら、鬼ヶ島でほつれが広がりつつあるらしい。
貴方は調査のため、また鬼が島に潜んでいると思われる伽藍を倒すため、鬼ヶ島に向かった。


★PC4:其達2・賢者1
パートナー:鬼ヶ島 推奨感情:尽力

貴方は元々鬼ヶ島の住人の鬼だ。
しばらく故郷を離れていたところ、唐突に貴方に御標が下った。
「貴方は故郷に戻り、鬼ヶ島の平和を取り戻すのでした。めでたしめでたし。」
それは、正しい御標だった。
貴方が知る限り、鬼ヶ島は平和なはずなのだが、いったい何があったのか。
貴方は急いで故郷に戻ることにした。

【コメント】
今回は、「桃太郎」を題材にした演目をご用意いたしました。
歪んだ御標とその他様々な要因により、上手くいかない鬼退治。 
桃太郎は困っています。
皆様には紡ぎ手として、物語をハッピーエンドに導いて頂きたいと思います。

コンベンションでのGMは初めてになりますので、拙い点、至らない点等あるかもしれませんが、皆様と一緒に楽しい1日を過ごしたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします★また、今回の演目では「情報収集シーン」はあえて作っておりません。
調べたいことがありましたら、随時積極的にお申し出ください。

「廃墟の国」 GM:かぼペン

【募集人数】4人

【TRPG初心者対応】歓迎

【モノトーン初心者対応】歓迎

【使用ルールブック・サプリ】基本+インカルツァンド+シェヘラザード

【演者レベル】3

【キャラクター作成】公式サンプルorコンストラクション

【シナリオ概要、あるいは簡易ハンドアウト等】

■今回予告
――"虚ろの荒野"のすぐ近く。
白銀に染まる山脈から臨む地に、"そこ"はあった。
土砂に塗れ、雪に覆われ、朽ちた木や石や建物の破片が散りばめられている、廃墟が。
――それはあまりに突然だった。
旅人は遡る。裁縫師は過去を繕う。
"そこ"は、華やかな街だった。滅びの二文字とは程遠い。寧ろ、繁栄こそが相応しい場所だった。

さぁ、結末(R:エンディング)を書き変えるときがやってきました。
導く語り部(R:ストーリー・テラー)は、あなた方。さぁ、これより開幕。

モノトーンミュージアム
 『廃墟の国』

――かくして、物語は遡る。


■シナリオハンドアウト

各PCには以下の設定がつく。キャラクター作成時にPL同士でよく相談すること良いでしょう。
PC①:左の地北部を旅する旅(盗)人
PC②:裁縫師
PC③:"その国"の豪商の子
PC④:"その国"の衛兵長


PC①用ハンドアウト
コネクション:廃墟の国 関係:興味
クイックスタート:名もなき旅人or宵闇の怪盗 コンストラクション:旅人又は日陰者指定
・キミは左の地を自由に旅する旅人だ。とある酒場で、「虚ろの荒野の近くに、地図から消えた街がある。世にも珍しい"お宝"が残っていると聞くが、危険が故に誰も行きたがらない」という情報を聞く。好奇心のまま赴いたキミだが、辿り着いた途端急な目眩に襲われる。薄れゆくキミの意識の耳元に、御標が奏でられる。気がついたとき、キミの目の前に広がる光景は、鮮やかな街並みであった。

PC②用ハンドアウト
コネクション:"夜の女王"アリア・B・コロラトゥーラ 関係:尽力
クイックスタート:針の魔女or魔弾の射手 コンストラクション:指定なし
・キミは裁縫師組合に所属している(or協力している)紡ぎ手だ。そんなキミに、"夜の女王"から通達が入る。「虚ろの荒野の近くに、地図から消えた街がある。そこに大きな"ほつれ"が生まれたらしい。人がいない場所だが、いつ近くの街まで広がるかわからないから、今のうちに対処してほしい」というものだ。そういうことならば、仕方ない。だが、またどうしてそんな辺鄙な場所に……言われた場所にやってきたキミの意識は、そして――

PC③用ハンドアウト
コネクション:"刻の旅人"スインドル 関係:警戒心
クイックスタート:永遠の姫君or小さな英雄 コンストラクション:貴人又は童子指定
・キミは、この街で一番の御金持ちな豪商の子供だ。が、それ故に窮屈な日々を過ごしている。気がついたら、家を抜け出して遊びにいくことが日課になっていた。お気に入りの場所で過ごしていたキミの元に、"刻の旅人"なる者が現れる。この辺りでは見ない風体だが……

PC④用ハンドアウト
コネクション:栄華の国 関係:庇護
クイックスタート:守護の騎士or鋼の創造主 コンストラクション:指定なし
・キミは、この街を守護する衛兵の長だ。キミの元に下された御標、それはこの国の滅びを示すものだった。同僚に相談しても、誰もマトモに取り合ってはくれない。何故だ? 不思議がるキミの元に、一報が入る。それは、「未来から来た旅人がやってきたらしい」というものだった。

PC間コネクション:1←→2,3←→4
GMより
・このシナリオで用意したもの:タイムスリップ、一国の崩壊の危機、きたないな流石詐欺師きたない
・このシナリオで作ってないもの:PCの重たい葛藤、過剰な欝展開、シビれるゲームバランス
・このシナリオで求められること:未来を変えてやろうとする姿勢、GMの拙すぎるNPCのRPを許容してくれる寛容性
・このシナリオでは求めないこと:ややこしい話全般、100%シリアス(100%コメディも同じく)

・シナリオの概要:PC1&2が、舞台の国が未だ滅んでない時代にタイムスリップして現地人のPC3&4と協力して廃墟化を防ぐだけの簡単なシナリオです

「消えた骨董品」 GM:あおい

【対応人数】4~5名

【TRPG初心者対応】対応可ですが演者レベル高めなので余りおすすめしません

【モノトーンミュージアム初心者対応】可

【使用するルールブック】基本・インカル・シェヘラ

【演者レベル(使用経験点)】6(30)

【キャラクター作成】継続PC推奨(新規作成はサンプル成長or自作サンプル)

【演目名】消えた骨董品

【演目概要】
聖都にあるアカデミー"賢者の羽"では昇級試験が終わったばかり。
試験明けで浮足立つ校内のあちこちから聞こえてくる、
闇夜に浮かぶ真白き能面の噂話。
そんな中、君たちは.学長からとある調査を依頼され...

モノトーンミュージアム 
『消えた骨董品』
-かくして物語は紡がれる

【コメント】
GMのあおいです。本演目は継続PC推奨卓です。
別卓で使ったモノミュPCをコンバートして遊んでみませんか?
よろしければキャラシをご持参ください。(サンプル・新規も可です)
ハンドアウトは二種類のみ、不死者を目指すアカデミーの生徒、
もしくは教員として学長の依頼をこなしていただきます。
グリム童話をモチーフとした憑喪の其達の骨董品を巡る、
シティアドベンチャーならぬ学園アドベンチャーをお楽しみください。

【補足】
演目詳細はこちらのリンクをご参照ください。
http://character-sheets.appspot.com/scenario/edit.html?key=ahVzfmNoYXJhY3Rlci1zaGVldHMtbXByFgsSDUNoYXJhY3RlckRhdGEY2KzIEgw

「機械仕掛けの行進(デストーイ・パレード)」 GM:ぶんがく

【対応人数】4人

【TRPG初心者対応】歓迎

【モノトーン初心者対応】歓迎

【使用するルールブック】基本・インカルツァンド・常闇のシェヘラザード

【演者レベル】3(初期作成)

【キャラクター作成】自作サンプルから選択

【演目名】機械仕掛けの行進(デストーイ・パレード)

【演目概要】
ここは緑溢れる“白樺の国”。その森の中に少女はいた。必ず自分の元に帰って来ると告げた「彼」を待つ為に。そんな事はもう無いのだと諦めながらも。
それは…神の気まぐれ?彼女の元に、とある御標が下った。

青年は、旅をしていた。脚を引きずりながら、時に疎まれながらも。喪ってしまった「自分」を取り戻す為に。
そんな彼に下ったのは…「青年が魔女を退治する」御標。そしてそれは、彼の旅の終わりを告げる御標だった。

【簡易ハンドアウト】
PC1 森に住む其達。森の奥へと向かう少女と出会う。
PC2 旅人。旅の途中で青年と出会い共に旅をするように。
PC3 からくり。主人の為、1年に一度の「歯車祭」を無事開催させようとする。
PC4 凄腕の怪盗。依頼を受け「最高の作品」を手に入れようとする。

【コメント】
GMのぶんがくです。今回のシナリオは「すずの兵隊」というお世辞にもハッピーエンドとは言えない童話をモチーフにしたものを用意しました。今回、PCの皆様には一人の少女と一人の青年、二人の物語を導いていただきたいと思います。その結果がどのような物語となるのか、とても楽しみにしています。

「町から歌が消えた日」 GM:ダブルハンマー

【対応人数】4~5人

【TRPG初心者対応】歓迎

【モノトーンミュージアム初心者対応】歓迎

【使用するルールブック】「基本・インカルツァンド・常闇のシェヘラザード」

【演者レベル(使用経験点)】演者レベル5(18点)

【キャラクター作成】「自作サンプル」(多少のデータの差し替えは認めます)

【演目名】町から歌が消えた日

【演目概要】

 ■今回予告

 歌劇の街。演劇や舞台が盛んなこの街で、美しい声の少女が新たな舞台の主役に抜擢されます。

 ところがある日、その少女が風邪で倒れ、治った時には声が変わってしまっていました。

 悲しみにくれる少女の前に魔法使いが現れ、少女の声を戻してあげました。

 しかし、それは偽りの声。大きな代償を必要とするものでした。

 モノトーンミュージアムRPG『街から歌が消えた日』

 ――かくして物語は紡がれる。


 ■簡易ハンドアウト【推奨クラス】

 PC①:幼馴染の少女から便りをもらい、歌劇の街へやってくる【旅人】

 PC②:新しい舞台の演出を任されている【芸術家】

 PC③:新しい舞台のパトロン。少女を主役に抜擢する【貴人】

 PC④:“夜の女王”からの依頼で歌劇の街を訪れる【裁縫師】

 PC⑤:歌劇の街の住人。舞台を見るのが好きな【童子】

【コメント】

 はじめましての方ははじめまして、そうでない方はお久しぶりです。

 今回GMの末席を務めさせていただきますダブルハンマーです。

 今回の演目は舞台。とはいいましても舞台が始まる前のお話です。

 ヒロインの少女が無事舞台に立てるのかは皆様方次第です。

 ロールプレイ重視でやっていけたらと思っています。

 あ、戦闘回数は少なめですが、戦闘自体は厳し目の予定です。

「長ぐつをはいた猫 ―The Lasted Sin ―」 GM:やや

【対応人数】4人

【TRPG初心者対応】可能

【モノトーンミュージアム初心者対応】歓迎

【使用するルールブック】「基本・インカル・シェヘラザード」

【演者レベル】3

【キャラクター作成】公式サンプル

【演目名】長ぐつをはいた猫 ―The Lasted Sin ―

【演目概要】
黒き森と鈍色の山に閉ざされた街、「カラバ侯爵領」。
かつて、この国に巣食う鬼を倒し、英雄となった「長ぐつをはいた猫」。
人々は猫の武勇と高潔さを讃え、猫は穏やかな笑みを浮かべ、
幸福な日々が永遠に続く―――かに見えた。

【そして、長ぐつをはいた猫は、
 人狩りをしながら、永遠に、楽しく過ごしたのでした。
 めでたし、めでたし。】
モノトーンミュージアム
『長ぐつをはいた猫 ―The Lasted Sin ―』
         ―――神よ、愚者に憐れみを。

【コメント】
こんにちは、ややと申します。
本日は、モノミュの「ダーク」ファンタジーな部分を描いたシナリオを持ってきました。
本日私は、誰もが幸せになるハッピーエンドを用意しておりません。
その代り、私が培ったエモーションを、皆さんに堪能していただこうと思います。
私の全力のシリアスで遊びたい方、是非ご参加ください。よろしくお願いします。

備考:PCの設定に若干縛りが入る可能性がございますので、その点ご容赦ください。

「Little Museum Theater -The 2nd Act-」予約方法

PL予約はメールにて受け付けます。


【必要事項】

件名に「Little Museum Theater予約」または「LMT予約」と必ず記入してください。

参加希望の方は、以下を記入してください。
1.「参加者名(ふりがな)」
2.「TRPG歴(大体で結構です、初心者である場合はこちらに明記してください)」
3.「学生料金の適用(学生である場合、その旨を記載してください)」
4.「モノトーンミュージアムのプレイ経験」
書き漏らしがある場合、予約を受け付けませんのでよろしくお願いします。

※現状の予定で構いません。
当日は、現地集合となります。駅待ちは行いませんのでご注意ください。

【予約先】

メールアドレス:d.e.m.fantasia@gmail.com
(コピペする場合、@を半角に直してください)
お手数ではございますが、 d.e.m.fantasia@gmail.com を受信可能な設定にご変更ください。

メールの返信が24時間以内に届かない場合、メールが正しく送信されていない可能性があります。
メールが届かない(返信が来ない)場合、twitter(@ayase_TRPG)にて対応します。

【優先予約】

今回はTRPG初心者優先予約・学生優先予約を行います。
・TRPG初心者、学生ともに予約開始が一般予約より1週間早く(5/3~)なります。
・学生は参加費が無料となります。