PC①用ハンドアウト 推奨クラス:なし
パートナー:“サンドリヨン” 感情:純愛
キミは“灰かぶりの国”の王子だ。
今年、いよいよ君のお姫様となる“サンドリヨン”が選ばれる。
御標が下された少女の名前はデイジー。
心優しい彼女とあなたの関係はとても良好で、幸せな日々を送っていた。
だが、ある日。彼女は忽然と姿を消してしまった。
これは一体、どういうことだろう?
PC②用ハンドアウト 推奨クラス:なし
※シナリオ開始時は紡ぎ手ではない。途中で紡ぎ手に覚醒するイベントあり。
パートナー:デイジー・アプリコットorPC① 感情:慕情
キミは“灰かぶりの国”の住人だ。
今日はいよいよ、サンドリヨンが選ばれる日!
友達のデイジーと一緒に、お姫様となる御標が下るのを待っていたら、選ばれたのはなんとデイジーだった!
けれどそれは、デイジーとの別れを意味していた。
大切な彼女がお姫様に選ばれる、それはとても喜ばしいことだ。
それなのに、あなたの心の中にはどうしても拭いきれない想いがあった。それは…
PC③用ハンドアウト 推奨クラス:なし
パートナー:デイジー・アプリコット 感情:誠意
キミは“サンドリヨン”デイジー・アプリコットに仕える従者(もしくは護衛の騎士)だデイジーの身の回りの世話をして、PC①とデイジーが幸せな日々を過ごすお手伝いをする…それが君の仕事であり、御標であり、幸せなのだ。
…だが、ある夜。キミはデイジーから重大なことを打ち明けられる。
それは――
PC④用ハンドアウト 推奨クラス:裁縫師
パートナー:“ハシバミの魔女”ヘーゼル 感情:任意
キミには“ハシバミの魔女”ヘーゼルという知り合いがいる(関係は任意)。
灰かぶりの国の外れに住む不死者の裁縫師である彼女とは、ときたま手紙でやり取りをしていた。
そんなある日、ふと彼女からの連絡が途絶えてしまう。
心配になったキミは“灰かぶりの国”へと向かったのだが…
PC⑤用ハンドアウト
パートナー:“ハシバミの魔女”ヘーゼル 感情:懐旧
キミは100年ほど前に、“灰かぶりの国”で“ハシバミの魔女”ヘーゼルという紡ぎ手によって作られた、からくりだ。
かつてサンドリヨンという少女と、ヘーゼルと共に、この国の歪んだ御標を戻すために戦った。
しかし、キミはその戦いで傷つき、100年の眠りについたのだ。
時は経ち、キミがヘーゼルの家で目覚めたとき、そこにヘーゼルの姿はなかった。
そして、この国に満ちる“ほつれ”の気配。
一体、この国に何が起きているというのだろうか?